土佐神社しなね祭のヒーロー画像(仮)
高知県kochi

土佐神社しなね祭

8月24・25日高知市・土佐神社

忌火を掲げ、魔を祓う夏。── 土佐総鎮守の大祭。

when
毎年 8月24・25日
where
高知県 高知市
type
神事・大祭
scale
約3万人が参拝/土佐三大祭
いつwhen

八月二十四日・二十五日。土佐一ノ宮・土佐神社の大祭で、「志那祢様」と親しまれる。夏の終わりを告げる、土佐三大祭のひとつだ。

開催期間
毎年 8月24日・25日。
見せ場
忌火を松明にかざして持ち帰る松明信仰と、神幸祭。
時間帯
24日夕の宵宮祭から、25日のしなね祭・神幸祭まで。
由来
天平宝字3年(759)に始まると伝わる。別名「御船遊び」で、古代は海上神幸も行われた。
どこwhere

舞台は高知市一宮の土佐神社。長い境内に露店が並び、約3万人の参拝者で賑わう。

会場
高知市・土佐神社。
最寄り
JR土讃線 土佐一宮駅から徒歩。
見どころ
無病息災を願う参拝と、境内に軒を連ねる露店の賑わい。
どのようにhow

古い信仰が息づく、土佐ならではの大祭だ。見どころは三つ。

01

松明信仰

忌火祭の忌火をかがり火に移し、絶やさず灯し続ける。この火に松明をかざして持ち帰り、魔除けとする特殊な信仰がある。

02

オオカミ撃退の故事

御神幸の行列を襲ったオオカミを松明で追い払ったという故事が、松明信仰の由来とされる。

03

夏の終わりの賑わい

長い境内に多数の露店が並び、たくさんの参詣人で賑わう。高知の人にとって夏の終わりの風物詩だ。

だれがwho

この祭りを支えるのは、土佐神社の氏子と高知の人々だ。忌火を守り、松明を掲げ、無病息災を祈る。土佐一ノ宮の大祭を、夏の終わりの行事として千年以上受け継いできた。「しなね様」と親しみを込めて呼ばれる、土佐総鎮守の祭りだ。

神事を司る土佐神社の神職

忌火祭・神幸祭の継承

現在、準備中です。

松明を持ち帰る地元の参拝者

松明信仰の継承

現在、準備中です。