鳥取しゃんしゃん祭のヒーロー画像(仮)
鳥取県tottori

鳥取しゃんしゃん祭

8月中旬鳥取市中心部

鈴の傘が、いっせいに揺れる。── 傘踊りの大行進。

when
毎年 8月中旬(13〜15日頃)
where
鳥取県 鳥取市
type
傘踊り
scale
踊り手 約4,000人
いつwhen

八月中旬。鈴をつけた花傘を手に、何千人もの踊り手が「しゃんしゃん」と音を響かせて街を踊り進む。

開催期間
毎年 8月中旬(お盆の時期)。
見せ場
一斉に傘を回す「一斉傘踊り」と、駅前通りの大規模パレード。
時間帯
夕方から夜にかけて、傘の鈴が街を満たす。
由来
雨乞いの「因幡の傘踊り」を市民の祭りに発展させたもの。祭り名は鈴の音と温泉に由来。
どこwhere

鳥取駅周辺の若桜街道・智頭街道が舞台。広い通りを踊りの列が埋め尽くす。

会場
鳥取市・若桜街道〜智頭街道のパレードコース。
最寄り
JR鳥取駅から徒歩すぐ。
参加
「踊りに参加しよう」という飛び入り枠もあり、観客も加われる。
どのようにhow

鈴をつけた花傘を操る統一感が、この祭りの命だ。見どころは三つ。

01

一斉の傘踊り

数千人が同時に傘を回し、ひるがえす。鈴の「しゃんしゃん」が波のように街を渡る。

02

色とりどりの花傘

赤や金で飾った花傘がいっせいに揺れる眺め。連ごとの衣装も見どころ。

03

大規模パレード

老若男女の連が次々と通りを踊り進む。市民総出のスケール。

だれがwho

傘踊りを踊るのは、企業・学校・地域がそれぞれ組んだ連の人々だ。傘の扱いと振りを揃える練習を重ね、この数日に臨む。雨乞いの祈りから生まれた踊りを、市民みんなで継いでいる祭りだ。

ある連の踊り手

傘踊り・鳥取市

現在、準備中です。

踊りを指導する振付役

傘踊りの継承

現在、準備中です。