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武者人形の山車
等身大の人形に本物の能面や甲冑を飾り付け、戦国の合戦における武将の勇姿を表現する。

甲冑まとう武者人形、六基の山車。── 氣比の長まつり。
九月初旬。北陸道総鎮守・氣比神宮の例大祭で、「氣比の長まつり」とも呼ばれる。等身大の武者人形を飾った6基の山車が、港町を巡行する。
舞台は港町・敦賀の中心市街と氣比神宮。武者をかたどった山車が、市民総参加で練り歩く。
見どころは、本物の甲冑をまとった山車の武者人形。見どころは三つ。
等身大の人形に本物の能面や甲冑を飾り付け、戦国の合戦における武将の勇姿を表現する。
各町を巡った6基の山車が氣比神宮の大鳥居前に集う昼ごろが、最大の見どころだ。
おまつり広場やカーニバル大行進、民謡踊りの夕べなど、長く続く祭りならではの賑わいが続く。
この祭りを担うのは、敦賀の各山町と市民たちだ。武者人形に甲冑を着せ、山車を組み、港町を曳き回す。室町以来の古い形式を守りながら、市民総参加でつくる。北陸の玄関口・敦賀の誇りを映す長まつりだ。
山車を飾る山町の世話人
武者人形・山車の準備と巡行
現在、準備中です。巡行を支える市民の担い手
祭り全体の運営と継承
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