尾張津島天王祭のヒーロー画像(仮)
愛知県aichi

尾張津島天王祭

7月第4土日津島市・天王川公園

川面に映る、提灯の半球。── 五百年つづく水上の祭。

when
毎年 7月第4土曜とその翌日
where
愛知県 津島市
type
川祭・提灯
scale
巻藁船 5艘
いつwhen

七月の宵。提灯を半球に飾った「巻藁船」が、闇の川面を静かに渡る。日本三大川祭のひとつ。

開催期間
毎年 7月第4土曜(宵祭)とその翌日(朝祭)。
宵祭
夜、提灯を半円に飾った巻藁船が天王川を渡る。水面の灯が美しい。
朝祭
翌朝、能人形を載せた車楽船が出る。昼の華やぎ。
由来
津島神社(牛頭天王)の祭礼で、約500年の歴史を持つとされる。
どこwhere

津島市の天王川公園、丸池の水面が舞台。船と提灯が水に映る情景がすべて。

会場
天王川公園(丸池)および津島神社。
最寄り
名鉄津島駅から徒歩圏。
観覧
池の周囲から。水面に映る提灯を含めた眺めが見どころ。
どのようにhow

宵の提灯船と、朝の能人形船。静と動、二つの表情を持つ水上祭。見どころは三つ。

01

宵祭の巻藁船

半球状に約400個の提灯を飾った船が、囃子とともに川を渡る。水面に二重の半円が浮かぶ。

02

朝祭の車楽船

翌朝は能人形を載せた華やかな車楽船。男たちが川へ飛び込む布鉾流しも。

03

水面の灯の反射

提灯の灯が水に映り、ひとつの円が二つに見える。津島ならではの幻想美。

だれがwho

巻藁船を出すのは、津島の五つの「車」と呼ばれる地域だ。提灯を組み、船を仕立て、川を渡す。五百年ものあいだ、津島の人々が水の上で灯し続けてきた祭りだ。

ある車の船の担い手

巻藁船・津島市

現在、準備中です。

囃子方の奏者

川祭の囃子の継承

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