上野天神祭のヒーロー画像(仮)
三重県mie

上野天神祭

10月(25日直近の金土日)伊賀市・上野天神宮

百数十体の鬼、城下を練る。── 伊賀の秋。

when
毎年 10月25日直近の金・土・日
where
三重県 伊賀市
type
鬼行列・だんじり
scale
鬼 百数十体・だんじり9基/ユネスコ無形文化遺産
いつwhen

十月下旬。菅原道真を祀る上野天神宮の秋祭り。百数十体の鬼の行列と、絢爛なだんじり9基が城下町を巡行する、伊賀最大の秋祭りだ。

開催期間
毎年 10月25日に近い日曜日とその前日・前々日。
見せ場
神輿渡御の露払いを務める、百数十体の鬼行列。
時間帯
昼の巡行が中心。城下町の通りを行列が練り歩く。
由来
万治3年(1660)に天神祭礼が再興。元禄期に鬼行列、宝暦期にだんじりの原初が登場した。
どこwhere

舞台は伊賀上野の城下町。忍者と松尾芭蕉の故郷でもある町並みを、鬼とだんじりが行く。

会場
伊賀市・上野天神宮および上野城下町。
最寄り
伊賀鉄道 上野市駅から徒歩圏。
見どころ
「上野天神祭のダンジリ行事」はユネスコ無形文化遺産に登録。
どのようにhow

不気味な鬼と、雅なだんじり。緊張感のある対比が魅力だ。見どころは三つ。

01

鬼行列

百数十体もの鬼が練り歩き、神輿渡御の露払いを務める。子どもが泣き出すほどの迫力だ。

02

だんじり(楼車)

京都祇園祭の山鉾に似た9基のだんじりが巡行。精緻な装飾が城下町に映える。

03

四百年の祭礼

神輿・鬼・だんじりが連なる現在の形は江戸前期に整った。400年の歴史を持つ伊賀の秋祭りだ。

だれがwho

この祭りを担うのは、伊賀上野の各町の人々だ。鬼の面をかぶり、だんじりを曳き、神輿に供奉する。城下町として栄えた歴史を背に、鬼という異形の役までも町ごとに受け継いできた。伊賀の秋を彩る、町衆の祭りだ。

鬼を演じる町内の担い手

鬼行列の継承

現在、準備中です。

だんじりを守る町の世話人

楼車の維持と巡行

現在、準備中です。