うらじゃのヒーロー画像(仮)
岡山県okayama

うらじゃ

8月後半(2日間)岡山市中心部

温羅化粧で、一万人が踊る。── 桃太郎伝説の夏。

when
毎年 8月後半の2日間
where
岡山県 岡山市
type
踊り
scale
総勢約1万人が参加
いつwhen

八月後半の二日間。桃太郎伝説の鬼「温羅」をモチーフにした、岡山県下最大級の踊りの祭り。踊り子も観客も顔に「温羅化粧」を施し、一体となって踊る。

開催期間
毎年 8月後半の2日間。
見せ場
フィナーレの「総おどり」。約1時間、全員が温羅と化して踊る。
時間帯
昼から夜まで。街なかが踊り連で埋め尽くされる。
由来
吉備津彦命(桃太郎)と温羅(鬼)の戦いを描く桃太郎伝説から生まれた祭り。
どこwhere

舞台は岡山市の中心市街。吉備の地に伝わる温羅伝説を背景に、街が踊りの渦になる。

会場
岡山市中心部(おかやま桃太郎まつり期間)。
最寄り
JR岡山駅から徒歩圏。
見どころ
温羅化粧は、古代吉備の民が五穀豊穣に感謝して顔に色を塗った伝承に基づく。
どのようにhow

伝説と踊りが融合した、参加型の祭り。見どころは三つ。

01

温羅化粧

踊り子もスタッフも全員が顔に独特のフェイスペイントを施す。誰もが「温羅」と化して舞台に立つ。

02

総おどり

フィナーレ、約1時間にわたって温羅の魂を天上に還す踊り。踊り子も観客も裏方も一体となる。

03

飛び入り歓迎

手振り中心の振り付けで、初めての一般客も気軽に参加できる。見るより踊る祭りだ。

だれがwho

この祭りを担うのは、岡山の踊り連と市民たちだ。温羅化粧で顔を彩り、連を組んで踊り込む。鬼として描かれた温羅を、吉備に貢献した英雄として弔い称える。伝説を現代の踊りに昇華させた、岡山の市民の祭りだ。

踊り連を率いるチームの代表

振り付けと参加の取りまとめ

現在、準備中です。

祭りを運営する実行委員

会場運営と継承

現在、準備中です。