和歌祭のヒーロー画像(仮)
和歌山県wakayama

和歌祭

5月和歌山市・紀州東照宮

神輿、百八段を駆け下る。── 紀州の天下祭。

when
毎年 5月
where
和歌山県 和歌山市
type
神輿渡御・渡御行列
scale
大行列 約1,000人
いつwhen

五月。紀州東照宮の大祭で、別名「天下祭」とも呼ばれる。神輿が108段の石段を駆け下り、約1,000人の渡御行列が和歌の浦を練り歩く。

開催期間
毎年 5月(例年中旬の日曜)。
見せ場
白装束の男たちが神輿を担いで108段の石段を下る「神輿おろし」。
時間帯
日中。神輿おろしのあと、渡御行列が和歌浦地区を巡る。
由来
元和8年(1622)が起源。徳川頼宣公が父・家康公を和歌の浦に祀ったことに始まる。
どこwhere

舞台は風光明媚な和歌の浦。徳川家康を祀る紀州東照宮を中心に、紀州人の心意気を表す行列が練り歩く。

会場
和歌山市・紀州東照宮および和歌浦地区。
最寄り
JR和歌山駅・紀三井寺駅からバス。
見どころ
和歌山で最も規模の大きい祭礼。約1,000人の彩り豊かな大行列が見もの。
どのようにhow

迫力の神輿おろしと、多彩な渡御行列が見どころ。見どころは三つ。

01

神輿おろし

白装束の男たちが神輿を担ぎ、108段もの急な石段を一気に下る。和歌祭の中心となる迫力の場面だ。

02

渡御行列

太鼓・雑賀踊・薙刀振など、紀州人の武勇を表す多彩な芸能が、行列をなして和歌浦を練り歩く。

03

天下祭の格

徳川御三家・紀州徳川家の大祭として「天下祭」「権現祭」とも呼ばれた、格式ある祭礼だ。

だれがwho

この祭りを担うのは、和歌浦の人々と紀州東照宮だ。神輿を担ぎ、石段を下り、雑賀踊や薙刀振を継ぐ。紀州徳川家の威信を背負って始まった祭礼を、和歌の浦の誇りとして400年守ってきた。風光明媚な聖地に息づく、紀州の天下祭だ。

神輿おろしを担う白装束の担ぎ手

神輿渡御の継承

現在、準備中です。

雑賀踊・薙刀振を継ぐ伝承者

渡御芸能の保存と継承

現在、準備中です。