01
がいな太鼓
昭和49年の創始時の和太鼓共演がきっかけで生まれた郷土太鼓。腹に響く力強い打ち込みが祭りを盛り上げる。

がいな太鼓と万灯、港に花火。── 米子の夏。
八月の二日間。「がいな」とは米子の方言で「大きい」の意。がいな太鼓・がいな万灯・YOSAKOIなど催しが続き、最後は港の大花火で締めくくる。
舞台は米子市の中心市街と米子港。山陰の港町が、夏の二日間だけ熱気に包まれる。
太鼓・万灯・踊り・花火と、夏祭りの楽しみが詰まっている。見どころは三つ。
昭和49年の創始時の和太鼓共演がきっかけで生まれた郷土太鼓。腹に響く力強い打ち込みが祭りを盛り上げる。
秋田竿燈を学んで取り入れた、提灯を連ねた万灯。竿を操る妙技が見ものだ。
2日目の夜、米子港から5,000〜7,000発の花火が上がり、祭りのフィナーレを飾る。
この祭りを担うのは、米子の市民と郷土芸能の担い手たちだ。がいな太鼓を打ち、万灯を掲げ、YOSAKOIを踊る。新しく生まれた祭りを、半世紀かけて米子の夏の顔へと育ててきた。港町の活気そのものを映す祭りだ。
がいな太鼓・万灯の演者
郷土芸能の演技と継承
現在、準備中です。祭りを運営する地元の実行委員
会場運営と継承
現在、準備中です。