よさこい祭りのヒーロー画像(仮)
高知県kochi

よさこい祭り

8.9 — 8.12高知市中心部

鳴子を鳴らし、自由に舞う。── 全国YOSAKOIの原点。

when
毎年 8月9〜12日(本番10・11日)
where
高知県 高知市
type
鳴子踊り
scale
約2万人・200チーム
いつwhen

八月、高知。鳴子を手に、各チームが思い思いの振付と衣装で街を舞う。全国に広がったYOSAKOIの、ここが原点だ。

開催期間
毎年 8月9日(前夜祭)〜12日(後夜祭)。本番は10・11日。
見せ場
市内16ほどの競演場・演舞場を、チームが踊り歩く2日間。
時間帯
昼から夜まで。日が落ちると衣装と地方車の電飾が映える。
由来
戦後、不況を吹き飛ばそうと始まった市民の祭り。鳴子と「よさこい鳴子踊り」を一節入れるのが約束。
どこwhere

高知市の追手筋を中心に、市内各所の競演場・演舞場が舞台。街全体が踊りのステージになる。

会場
追手筋(メイン会場)ほか市内の競演場・演舞場16ヶ所ほど。
最寄り
JR高知駅・とさでん各停留所から徒歩圏。
楽しみ方
チームごとに会場を巡り、振付・衣装・音楽の個性を見比べる。
地図エリア(本番は埋め込み地図 or 静的マップ)
どのようにhow

「鳴子を持つ」「よさこい節を入れる」以外は自由。だからこそ多彩だ。見どころは三つ。

01

鳴子と自由な振付

カチカチと鳴る鳴子を手に、和も洋もロックも何でもあり。チームの数だけ表現がある。

02

チームごとの個性

衣装も音楽も地方車も総合演出。伝統系から創作系まで、見比べが尽きない。

03

前夜祭・後夜祭

初日の花火、最終日の後夜祭。受賞チームが再演し、街が最後まで熱に包まれる。

だれがwho

よさこいを動かすのは、半年以上かけて踊りを作り上げるチームの人々だ。振付師、踊り子、地方車を作る人。学生も社会人も、この夏のために集まる。「自由」を全力でやり切る情熱が、全国へ広がった理由だ。

あるチームの踊り子

よさこい・高知市

この人を読む →

チームを率いる振付師

演舞の創作と統率

この人を読む →