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隈研吾が設計した「富山市ガラス美術館」の料金・常設展・所要時間

2026.10.29 読了 9分

富山市ガラス美術館を調べると、出てくるのは公式ページばかりです。★「所要時間」「混雑」「何がすごいのか」という、行く前に知りたいことをまとめた記事がありません。

★常設展は一般・大学生200円、高校生以下は無料。9:30〜18:00で、金・土は20:00まで。見どころは6階です。

3分で説明すると

  • ★常設展の観覧料は一般・大学生200円(20名以上の団体170円)。高校生以下は無料
  • ★開館は9:30〜18:00。金・土曜日は20:00まで
  • ★休館は第1・3水曜日と年末年始
  • ★企画展は企画展ごとに観覧料が異なる
  • ★設計は隈研吾。富山市立図書館本館などが入る複合施設「TOYAMAキラリ」の中にある
  • ★平成27年8月開館
  • ★見どころは6階の「グラス・アート・ガーデン」。デイル・チフーリ氏の工房が制作したインスタレーション作品
  • ★常設展観覧券でコレクション展とグラス・アート・ガーデンが見られる
  • ★専用駐車場はない
  • ★市内電車「グランドプラザ前」徒歩約2分、「西町」徒歩約1分
  • ★所要時間と混雑についての記載は、確認したページにない
  • ★もう1つの富山県美術館(TAD)はコレクション展350円、富山駅北口から徒歩約15分

富山市ガラス美術館とは

隈研吾の設計・図書館との複合施設

  • ★平成27年8月開館
  • ★「世界的な建築家の隈研吾氏が設計を手掛けた」
  • ★「富山市立図書館本館などが入居する複合施設『TOYAMAキラリ』内に整備」
  • 所在地|富山市西町5番1号

★美術館だけの建物ではありません。図書館と同じ建物で、館内には地元の人が本を読みに来ます。観光施設としては珍しい作りです。

6階のグラス・アート・ガーデン

★6階が「グラス・アート・ガーデン」です。ここに★「デイル・チフーリ氏の工房が制作したインスタレーション(空間芸術)作品」が展示されています。

そのほか、★「グラス・アート・パサージュ」は展示室の壁面と図書館内に展示されています。

★図書館の中にもガラス作品があるということです。美術館の展示室だけが見どころではありません。

何がすごいのか

公式の記述から挙げられるのは3点です。

  • ★建物そのもの|隈研吾の設計で、図書館と一体になっている
  • ★6階のインスタレーション|デイル・チフーリ氏の工房が制作した空間作品
  • ★200円で見られる|常設展の観覧料が一般・大学生200円、高校生以下は無料

★「すごさ」を言葉で評価した公式の記述はありません。

ただし200円という金額は、判断材料としてはっきりしています。美術館としては入りやすい部類です。

入場料とチケット

区分 常設展
一般・大学生 ★200円
団体(20名以上) 170円
高校生以下 ★無料
企画展 ★企画展ごとに異なる

★常設展観覧券で「コレクション展及びグラス・アート・ガーデン」が見られます。6階だけ別料金ということはありません。

★チケットの買い方についての記載は、確認したページにありません。公式サイトのオンライン販売があるかは、行く前に公式で確かめることになります。

開館時間と休館日

  • ★常設展|9:30〜18:00
  • ★金・土曜日は20:00まで
  • ★休館日|第1・3水曜日、年末年始
  • ★企画展は企画展ごとに閉場日が異なる場合がある

★金・土の20時までが効きます。夕食の前に寄れる時間帯です。

★休みが「第1・3水曜日」という点も注意です。毎週水曜休ではありません。

所要時間の目安

★所要時間についての記載は、確認したページにありません。公式が書いていないのです。

判断材料になる事実はこうです。

  • ★常設展はコレクション展とグラス・アート・ガーデンの2つ
  • ★グラス・アート・ガーデンは6階(最上階まで上がる)
  • ★グラス・アート・パサージュは展示室の壁面と図書館内にもある
  • ★企画展を見るかどうかで変わる(別料金)

★常設展だけか、企画展も見るか、図書館の建物を見て回るか。この3つで滞在時間が大きく変わる施設です。

混雑する時間帯

★混雑についての記載も、確認したページにありません。公式が混雑予想を出していないためです。

分かっている条件はこうです。

  • ★定員制ではない(入場制限の案内はない)
  • ★金・土は20:00まで開いている(時間帯の選択肢が広い)
  • ★専用駐車場がない(車で乗りつける人が限られる)
  • ★市内電車の電停から1〜2分

★公式が混雑を告知していないので、空いている時間は読めません。

写真撮影はできるか

★撮影の可否についての記載は、確認したページにありません。

美術館では展示ごとに扱いが変わるのが一般的です。★現地の掲示に従うことになります。

アクセス

  • ★市内電車 環状線で「グランドプラザ前」下車、徒歩約2分
  • ★市内電車 南富山駅前行きで「西町」下車、徒歩約1分
  • ★専用駐車場はありません(周辺の駐車場を利用)

★市内電車1日フリーきっぷは大人650円・小人330円で、市内電車と鉄道線(電鉄富山駅〜南富山駅)が1日乗り放題です。★市内電車内でも買えます。

★専用駐車場がないので、市内電車で行くのが前提の施設になります。市内の回り方は 富山観光モデルコース にまとめています。

富山県美術館(TAD)との違い

富山には美術館が2つあり、検索で混ざります。別の施設です。

富山市ガラス美術館 富山県美術館(TAD)
所在地 富山市西町5番1号 富山市木場町3-20
常設・コレクション展 ★一般・大学生200円 ★一般350円(団体280円)
無料になる人 ★高校生以下 ★児童・生徒は両展無料。70才以上と大学生以下はコレクション展が無料
開館 9:30〜18:00(金土20:00まで) 9:30〜18:00(入館17:30まで)
休館 ★第1・3水曜日 ★毎週水曜日(祝日除く)
駐車場 ★専用駐車場なし ★103台
アクセス 市内電車の電停から1〜2分 富山駅北口から徒歩約15分

料金と休館日が違う

★休みの日が決定的に違います。ガラス美術館は第1・3水曜日、県美術館は毎週水曜日(祝日除く)と祝日の翌日です。

★水曜日に富山にいるなら、ガラス美術館のほうが開いている可能性が高いということになります。

オノマトペの屋上

県美術館には「オノマトペの屋上」があります。

  • ★開園|8:00〜22:00(入館は21:30まで)
  • ★休園|12/1〜3/15(天候により閉鎖する場合あり)
  • ★料金の記載は、確認したページにありません

★冬は閉まります。そして★夜22時まで開いているのが特徴です。美術館の開館時間(18:00まで)とは別枠になります。

駐車場は103台

  • 103台、8:00〜22:30
  • 最初の1時間330円、以降30分毎110円加算
  • ★美術館利用者は2時間無料

★車で行くなら県美術館のほうが楽です。ガラス美術館には専用駐車場がありません。

2館をまわる1日コース

両方行くなら、順番に意味があります。

  • ★県美術館は富山駅北口から徒歩約15分(タクシー・車なら約3分)
  • ★ガラス美術館は市内電車の電停から1〜2分
  • ★ガラス美術館は金・土が20:00まで

つまり午前に県美術館(北口側)、午後から夕方にガラス美術館(市内電車側)という流れが、時間の面では無理がありません。

★2館の間の移動手段と所要時間についての記載は、確認したページにありません。

バスで県美術館へ行く場合は★富山駅の1番のりば「富山赤十字病院 県美術館経由」に乗車、「富山県美術館」下車すぐです。

よくある質問

富山市ガラス美術館の入場料金はいくらですか

★常設展は一般・大学生200円(20名以上の団体170円)、高校生以下は無料です。常設展観覧券でコレクション展とグラス・アート・ガーデンの両方が見られます。★企画展は企画展ごとに観覧料が異なります。

回るのにどのくらい時間がかかりますか

★所要時間についての記載は、確認したページにありません。見るものはコレクション展、6階のグラス・アート・ガーデン、展示室の壁面と図書館内のグラス・アート・パサージュで、企画展を見るかどうかでも変わります。

何がすごいのですか

公式の記述から挙げられるのは、★隈研吾が設計した建物であること、★富山市立図書館本館などが入る複合施設「TOYAMAキラリ」の中にあること、★6階にデイル・チフーリ氏の工房が制作したインスタレーション作品があることの3つです。

混雑しますか

★混雑についての記載は、確認したページにありません。公式が混雑予想を出していないので、空いている時間は読めません。分かっているのは金・土は20:00まで開いていることと、専用駐車場がないことです。

富山県美術館とは違う施設ですか

★違います。富山市ガラス美術館は富山市西町5番1号で市内電車の電停から1〜2分、富山県美術館(TAD)は富山市木場町3-20で富山駅北口から徒歩約15分です。料金もコレクション展が200円と350円、休館日も第1・3水曜日と毎週水曜日で違います。

まとめ|ガラス美術館の要点

  • ★常設展は一般・大学生200円、高校生以下は無料
  • ★常設展観覧券でコレクション展とグラス・アート・ガーデンが見られる
  • ★9:30〜18:00。金・土は20:00まで
  • ★休館は第1・3水曜日と年末年始(毎週水曜ではない)
  • ★企画展は別料金で、閉場日も異なる場合がある
  • ★設計は隈研吾。富山市立図書館本館などが入る複合施設「TOYAMAキラリ」内
  • ★平成27年8月開館
  • ★見どころは6階のグラス・アート・ガーデン(デイル・チフーリ氏の工房の作品)
  • ★グラス・アート・パサージュは展示室の壁面と図書館内にもある
  • ★専用駐車場はない。市内電車の電停から1〜2分
  • ★所要時間・混雑・撮影の可否は公式に記載がない
  • ★富山県美術館はコレクション展350円、毎週水曜休、駐車場103台(利用者2時間無料)
  • ★オノマトペの屋上は8:00〜22:00で、12/1〜3/15は休園

ガラス美術館は金・土が20時まで開いています。市内電車で動く前提の立地なので、富山駅前に泊まると美術館も夜の食事も同じ線の上で片づきます。

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この記事の情報は2026年10月26日時点のものです。富山市ガラス美術館の「ご利用案内」「施設概要」、富山県美術館の「ご利用案内」「アクセス」、富山地方鉄道の「市内電車1日フリーきっぷ」を確認しました。所要時間、混雑する時間帯、写真撮影の可否、チケットのオンライン販売、2館の間の移動手段と所要時間、オノマトペの屋上の料金については、確認したページのいずれにも記載がないか、当サイトで確認していないため書いていません。企画展の料金と会期は展覧会ごとに異なります。

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