弘前城の天守には入れる?2032年度までの工事と入園料320円
天守の内部公開は2025年11月24日から休止中です。再開は2032年度の予定なので、いま行っても中には入れません。外からは本丸の展望デッキで見られますが、それも2028年のさくらまつりが最後。天守は2026年11月中旬に元の天守台へ戻る途中です。入園料は大人320円、11月24日から3月31日までは無料になります。
天守の内部公開は2025年11月24日から休止中です。再開は2032年度の予定なので、いま行っても中には入れません。外からは本丸の展望デッキで見られますが、それも2028年のさくらまつりが最後。天守は2026年11月中旬に元の天守台へ戻る途中です。入園料は大人320円、11月24日から3月31日までは無料になります。
九州佐賀国際空港の到着便を使うと、最初の24時間が2名以上で1,000円/台になります。対象期間は令和8年4月1日〜令和9年3月31日。GW・お盆・年末年始は除外。48時間1,000円はANA451便限定で先着200台です。
佐賀県内に水族館はありません。代わりになるのは玄海海中展望塔です。宇宙科学館はセット券で大人930円・小中学生360円。無料の川遊び場が県内に複数あり、県公式が18か所をまとめています。
佐賀でしか買えないものは焼き物です。唐津焼は陶器で約70の窯元、有田焼は日本磁器発祥の地。お菓子は丸ぼうろ・小城羊羹・松露饅頭。小城市には羊羹専門店が22軒あまり並んでいます。
祐徳稲荷神社は参拝そのものの料金が公式に書かれていません。有料なのは祐徳博物館300円とエレベーター300円。奥の院は本殿から約300メートルの登り坂で20〜30分です。佐賀のほかの神社もまとめました。
佐賀のソウルフードはシシリアンライスです。佐賀市観光協会が提供店を9店公開しています。県公式のご当地グルメ4選はシシリアンライス・たらふく丼・佐賀ラーメン・大町たろめん。佐賀牛は等級で名前が変わります。
佐賀で泊まる場所は佐賀市内・嬉野・武雄・唐津の4つに分かれます。決め方は「翌朝どこへ行くか」です。11月2日と3日はバルーンフェスタと唐津くんちが重なり、有田陶器市は毎年4月29日〜5月5日で固定です。
佐賀の温泉は県公式が4つの温泉地を挙げています。嬉野は源泉85〜90度、古湯・熊の川は約38度のぬる湯。シーボルトの湯は大人450円、武雄の元湯は500円。佐賀ぽかぽか温泉は鳥栖ではなく佐賀市にあります。
あっさりで白濁は控えめ、麺は加水率高めのやや太いストレートを柔らかく茹でます。生卵を落とすのは全国的にも珍しいスタイル。博多ラーメンとは麺の茹で方から違います。
佐賀は鉄道でも回れます。県公式が1泊2日の鉄道コースを出しています。車なら九州佐賀国際空港の到着便利用で、最初の24時間が2名以上1,000円になります。