「佐賀 温泉」で検索すると、上位は佐賀ぽかぽか温泉という1施設の情報でほぼ埋まります。嬉野温泉や武雄温泉という温泉地の話は、その下に押しやられています。
そして、その佐賀ぽかぽか温泉について先に書いておきます。★この施設は鳥栖ではなく佐賀市にあります。運営会社の施設一覧に鳥栖の施設はありません。佐賀駅からバスで約15分の場所です。
3分で説明すると
- ★県公式が挙げる佐賀の温泉地は4つ(嬉野・武雄・古湯熊の川・たら竹崎)
- ★嬉野温泉はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉、源泉温度85〜90度
- ★嬉野の公衆浴場「シーボルトの湯」は大人450円・こども220円、朝6時から
- ★シーボルトの湯は「タオルは各自ご持参ください」と市公式に書かれている
- ★武雄温泉の元湯と蓬莱湯は大人500円、鷺乃湯は大人740円
- ★武雄温泉楼門は大正4年(1915年)完成、辰野金吾の設計で国指定重要文化財
- ★古湯・熊の川温泉はpH9.5のアルカリ性単純温泉で約38度の「ぬる湯」
- ★佐賀ぽかぽか温泉は佐賀市兵庫北。平日大人850円、土日祝950円
- ★三瀬温泉やまびこの湯は大人650円で、食事処と高温サウナがある
- ★公衆浴場系はどこも公式にタオルの貸出が書かれていない。持参が前提
- ★「日本三大美肌の湯」に公式の定義はない。県公式は「数えられています」と書いている
以下は、県公式観光サイト「あそぼーさが」、嬉野市、武雄市観光協会、各施設の公式ページで確認できた数字です。
佐賀の温泉は3つに分かれる
佐賀の温泉を1本の記事で扱うと混ざります。性格が3つに分かれているからです。
温泉地(泊まる前提の場所)
★県公式観光サイトは佐賀の温泉地として、嬉野温泉・武雄温泉・古湯熊の川温泉・たら竹崎温泉の4つを挙げています。いずれも宿が集まっていて、日帰り入浴もその宿の風呂を借りる形が中心です。
記事やまとめサイトでは「嬉野と武雄」の2つだけで語られがちですが、県公式の数え方は4つです。
公衆浴場(温泉地の中にある安い湯)
嬉野のシーボルトの湯、武雄の元湯・蓬莱湯がこれにあたります。★料金は450円から500円で、宿の日帰り入浴より安く、朝早くから開いています。
スーパー銭湯(温泉地ではなく市街にある)
★佐賀ぽかぽか温泉と★三瀬温泉やまびこの湯がこれです。どちらも佐賀市内で、天然温泉を引いています。嬉野や武雄とは目的がまったく違うので、同じ「佐賀の温泉」で並べると判断を誤ります。
嬉野温泉|日本三大美肌の湯
泉質と源泉温度
★泉質はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉、源泉温度は85度から90度です(県公式)。無色透明でとろみのある重曹泉で、肌の余分な皮脂を落として角質をなめらかにするとされています。
★「日本三大美肌の湯」の一つに数えられていますという書き方が県公式の表記です。★三大の公式な定義はありません。嬉野温泉観光協会が自ら公式サイトの説明文で「日本三大美肌の湯」と名乗っている、という事実までが確認できる範囲です。
なお県公式は、嬉野温泉が奈良時代の『肥前風土記』に名前が見られる古湯だとしています。
シーボルトの湯(大人450円)
嬉野温泉の公衆浴場です。嬉野市の公式ページで確認できた内容はこうです。
- ★入浴料:大人(中学生以上70歳未満)450円、こども(小学生)220円
- ★営業時間:午前6時から午後10時まで(入場制限時間 午後9時30分)
- ★休館日:毎月第3水曜日(祝日の場合は翌日)
- ★貸切湯:2,500円(50分)または大浴場回数券 大人券5枚
- ★泉質:ナトリウム−炭酸水素塩・塩化物泉
- ★「タオルは各自ご持参ください」と明記されている
★朝6時から入れるのが大きい点です。嬉野に泊まらず車で通過する日でも、朝のうちに寄れます。
日帰りで入れる施設は19件ある
★嬉野温泉観光協会の公式サイトには、日帰り入浴できる施設が19件載っています。1ページ目に出てくるのは、シーボルトの湯、百年の湯、和多屋別荘、大正屋、大江戸温泉物語 嬉野館、茶心の宿 和楽園、うれしの木立の湯、松園、ホテル桜 嬉野の9件です。
★個別の料金と受付時間は、観光協会の一覧ページには載っていません。各施設のページに分かれています。日帰りは宿の都合で受付時間が短いことが多いので、行く前に施設へ直接確認するのが確実です。
アクセスは★嬉野温泉駅から車で約5分、長崎自動車道・嬉野インターチェンジから車で5分です(県公式)。
武雄温泉|楼門と500円の元湯
楼門は辰野金吾の設計で国の重要文化財
武雄市観光協会の公式ページの記述です。
★大正4年(1915年)4月12日に完成。東京駅を設計した辰野金吾の設計で、釘を一本も使っていない建築物。平成17年に国指定重要文化財に指定。所在地は武雄市武雄町武雄7425番地、★武雄温泉駅北口から徒歩約15分です。
泉質は、県公式が★やわらかなアルカリ性単純温泉で「美人の湯」といわれる、としています。嬉野と同じく『肥前風土記』に登場する古湯です。
元湯・蓬莱湯・鷺乃湯の料金
楼門をくぐった先に、公衆浴場が3つあります。住所はいずれも武雄市武雄町大字武雄7425です。
- ★元湯:大人500円、小人(3才〜小学生)250円/6:30〜23:45(最終受付23:00)
- ★蓬莱湯:大人500円、小人(3才〜小学生)250円/6:30〜21:30(受付は1時間前まで)
- ★鷺乃湯:大人740円、子供(3才〜小学生)370円/6:30〜23:45(最終受付23:00)
★鷺乃湯は旅館「楼門亭」の浴場を兼ねています。内湯・露天風呂・サウナがあり、公式も「大衆浴場の雰囲気を感じさせない」と書いています。240円の差はここです。
元湯と蓬莱湯のアメニティについて、公式が書いているのは★「ボディーソープ、リンスインシャンプーあり」だけです。タオルの貸出は書かれていません。
殿様湯は貸切で3,800円から
★江戸時代中期に領主・武雄鍋島氏の専用風呂として造られた総大理石の風呂です。★料金は1室1時間4,300円(土日祝)、平日割引3,800円。10:00〜23:00(受付終了22:00、最終受付は終了1時間前)。
面白いのは出典です。★『江戸参府紀行』に、武雄を訪れたシーボルトが殿様湯に入浴した様子が紹介されていると公式が書いています。嬉野の公衆浴場の名が「シーボルトの湯」で、武雄にはシーボルトが実際に入った風呂が残っている、という関係になります。
古湯温泉・熊の川温泉|約38度のぬる湯
ぬるいので長く入る
佐賀市富士町にある2つの温泉地で、まとめて「ふるくま」と呼ばれます。★県公式はpH9.5のアルカリ性単純温泉で約38度とぬるめ、ぬるぬるとした湯触りから「ぬる湯」と呼ばれているとしています。
★佐賀市の公式ページには「ぬるいので一時間くらい入る」という見出しがあります。行政が公式に「一時間くらい入る」と書く温泉はそう多くありません。熱い湯が苦手な人、子連れ、夏に温泉へ行きたい人に向きます。
★標高200mの山あいにあり、嘉瀬川沿いに15軒ほどの宿が並びます。無料の足湯があり、秋には1984年から続く映画祭が開かれています。
開湯の伝説が2つに分かれている
同じ「ふるくま」でも、泉質も由来も別です。県公式の数字はこうです。
- ★古湯温泉:アルカリ性単純温泉/湯温34.5〜43.6度/約2100年前に徐福が神のおつげによって発見したと伝えられ、洪水で埋もれたが寛政3(1791)年に村人が再発見したとされる
- ★熊の川温泉:炭酸ナトリウム、マグネシウム、エマナチオンなどの単純弱放射能泉/湯温24.5〜38.7度/弘仁12(821)年に僧・空海が水鳥の姿から発見したと伝えられる
熊の川の下限24.5度は、源泉としてはかなり低い数字です。宿によって加温の仕方が違うので、ぬる湯をそのまま味わいたいなら施設ごとに聞くのが早いです。
立ち寄り湯ができる宿
★県公式の立ち寄り湯特集に載っているのは、古湯が10軒、熊の川が5軒です。古湯は湯の華、英龍温泉、ONCRI、鶴霊泉、山水、杉乃家、千曲荘、つかさ、山あかり、大和屋。熊の川は熊ノ川浴場、ちどりの湯、湯招花、夢千鳥、みみ。
料金が公式で確認できるのはちどりの湯です。★大人(高校生以上)600円、子ども(6歳から中学生)350円。家族風呂1,500円(55分)+入館料600円/人。10時から21時、第3木曜休。泉質はラドンを含むラジウム温泉(放射能泉)。★夕方5時からは佐賀市民割引で高校生以上400円になります。
アクセスは★佐賀駅から車で30分ほど(県公式)。内訳は、佐賀大和ICから古湯20分・熊の川15分、佐賀駅バスセンターから古湯行きバスで古湯約35分・熊の川約30分です。
たら竹崎温泉|有明海を見ながら入る
県公式が挙げる4つめの温泉地です。太良町の有明海沿いにあります。
★泉質はナトリウム炭酸水素塩泉、泉温45.5度、湧出量は一日346トン。無色透明でわずかに塩味があり、海に面した露天風呂から有明海を眺められます。★温泉付きの宿泊施設は9軒です。
★アクセスは長崎自動車道・武雄北方ICから車で65分、JR長崎本線・肥前大浦駅からタクシーで5分。65分という数字のとおり、他の3つとはまとめて回りにくい場所です。竹崎カニ・竹崎カキを食べる旅の宿として選ぶ場所だと考えたほうが素直です。
日帰りで入れる温泉
三瀬温泉やまびこの湯(佐賀市三瀬村)
同じ運営会社の施設で、こちらは山のほうです。★大人(中学生以上)650円、小人(4歳〜小学生)350円、3歳以下無料。10:00〜21:00(最終受付20:20)、毎月第2水曜休。泉質は単純弱放射能泉(低張性アルカリ性冷鉱泉)。
★17時以降は佐賀市民に限り大人450円(70歳以上300円)になります。★高温サウナがあり、浴室「ひだまり」にはセルフロウリュウがあります。お食事処「やまびこ亭」は平日11:00〜15:30、土日祝11:00〜18:30。駐車場は乗用車約200台と大型バス3台です。
★アクセスは佐賀大和ICから約25分、国道263号線の三瀬トンネルから約10分。福岡市から三瀬峠を越えて来られる位置なので、福岡側からの日帰りにも向きます。
唐津側にもある
★同じ運営会社の施設一覧に「きゅうらぎ温泉 佐用姫の湯」(唐津市厳木町牧瀬34-2)が載っています。唐津を回る日に寄れる位置です。唐津の行き先は 唐津の観光 にまとめています。
佐賀ぽかぽか温泉|鳥栖ではなく佐賀市にある
入浴料と営業時間
この名前で検索すると1位に出る施設です。公式ページの数字はこうです。
- ★所在地:佐賀市兵庫北5丁目13-48(ゆめタウン佐賀の南100m)
- ★営業時間:平日9:00〜25:00、土日祝8:00〜25:00(最終受付は全日23:00)
- ★入館料(平日):大人(中学生以上)850円、小人(小学生)400円、幼児300円、2歳以下無料
- ★入館料(土日祝):大人950円、小人450円、幼児350円、2歳以下無料
- ★毎週水曜のサービスデーは小学生以下が入浴無料(祝日・GW・お盆・年末年始を除く、保護者同伴に限る)
- ★泉質:アルカリ性単純温泉/定休日:毎月第2木曜日/駐車場:約180台
- ★ミスト塩サウナとドライサウナがある
- ★食酒処「なんなり。」が11:00〜23:00で営業
佐賀駅からバスで約15分
アクセスは★佐賀駅バスセンター1番のりばから約15分、ゆめタウン佐賀下車で徒歩5分。車なら佐賀大和ICから国道263号を佐賀駅方面へ約5.7kmです。
料金とタオルの有無
「タオルはもらえますか」という問いがよく出ます。★佐賀の公衆浴場・スーパー銭湯の公式ページに、タオルの貸出や販売は書かれていません。持参が前提と読むのが安全です。
| 施設 | 所在地 | 大人 | 営業時間 | タオルの記載 |
|---|---|---|---|---|
| シーボルトの湯 | 嬉野市 | 450円 | 6:00〜22:00 | 各自持参と明記 |
| 武雄温泉 元湯 | 武雄市 | 500円 | 6:30〜23:45 | 記載なし |
| 武雄温泉 蓬莱湯 | 武雄市 | 500円 | 6:30〜21:30 | 記載なし |
| 武雄温泉 鷺乃湯 | 武雄市 | 740円 | 6:30〜23:45 | 記載なし |
| ちどりの湯 | 佐賀市富士町 | 600円 | 10:00〜21:00 | 記載なし |
| やまびこの湯 | 佐賀市三瀬村 | 650円 | 10:00〜21:00 | 記載なし |
| 佐賀ぽかぽか温泉 | 佐賀市兵庫北 | 850円(土日祝950円) | 平日9:00〜25:00 | 記載なし |
公式に書かれているアメニティは、どの施設もボディソープとリンスインシャンプーまでです。佐賀ぽかぽか温泉はこれにドライヤーとティッシュペーパーが加わります。
★最も安いのは嬉野のシーボルトの湯(450円)で、最も高いのは佐賀ぽかぽか温泉の土日祝(950円)。差は500円です。持ち物の考え方は 温泉旅行の持ち物 にまとめています。
佐賀市内から行きやすい順
佐賀駅を起点にすると、順番はこうなります。すべて公式表記です。
- ★佐賀ぽかぽか温泉:佐賀駅バスセンターから約15分+徒歩5分
- ★熊の川温泉:佐賀駅バスセンターから古湯行きバスで約30分(佐賀駅から車で30分ほど)
- ★古湯温泉:佐賀駅バスセンターから古湯行きバスで約35分
- ★やまびこの湯:佐賀大和ICから約25分(バスは2回乗り換え)
- ★武雄温泉:武雄温泉駅北口から徒歩約15分
- ★嬉野温泉:嬉野温泉駅から車で約5分
- ★たら竹崎温泉:肥前大浦駅からタクシー5分、武雄北方ICから車で65分
注意すべきはやまびこの湯です。★公式のバス経路は、佐賀駅バスセンターから昭和バス古湯線で富士大和温泉病院まで行き、三瀬竹コミュニティバス「みつせやまびこ号」に乗り換えて池田口で降りて徒歩5分という2段構えです。車がないと現実的ではありません。
★嬉野と武雄は、佐賀市内からではなく西九州新幹線の駅から考えるほうが早いのも確かです。佐賀県内の移動は南北に時間がかかります。行程の組み方は 佐賀観光モデルコース に書いています。
宿泊するならどこか
目的で分かれます。
★湯そのものを目的にするなら嬉野です。源泉85〜90度の重曹泉で、日帰りできる施設が19件あるほど宿が集まっています。
★観光とセットにするなら武雄です。楼門と公衆浴場が徒歩圏にあり、武雄温泉駅からも徒歩約15分。駅から有田陶器市の有田まで、JR佐世保線で15分ほどの位置でもあります。
★ぬるい湯に長く入りたいなら古湯・熊の川です。嘉瀬川沿いに15軒ほど。佐賀駅から車で30分なので、佐賀市内で用事がある日にも組み込めます。
★海の幸と一緒にするならたら竹崎です。9軒のほとんどが有明海を向いています。
時期の注意が1つあります。★佐賀は秋に佐賀インターナショナルバルーンフェスタがあり、この時期は県内の宿が埋まります。温泉を目的に行くなら、日程をずらすか早めに押さえるかのどちらかです。温泉地の選び方そのものは 温泉旅行のおすすめ にも書いています。
よくある質問
佐賀ぽかぽか温泉の入浴料はいくらですか
★平日が大人(中学生以上)850円、小人(小学生)400円、幼児300円。土日祝が大人950円、小人450円、幼児350円。2歳以下は無料です。★毎週水曜日のサービスデーは小学生以下が入浴無料になります(祝日・GW・お盆・年末年始を除き、保護者同伴に限る)。
混雑しているか知る方法はありますか
★公式ページに混雑状況の案内はありません。手がかりになるのは営業時間と定休日です。★最終受付が23:00で営業は25:00までなので、遅い時間に動かせる人は夜に寄れます。逆に★水曜日は小学生以下が無料のサービスデーなので、静かに入りたい日ではありません。★定休日は毎月第2木曜日です。
食事ができる場所はありますか
★佐賀ぽかぽか温泉には食酒処「なんなり。」があり、11:00〜23:00で営業しています。★やまびこの湯にはお食事処「やまびこ亭」があり、平日11:00〜15:30、土日祝11:00〜18:30(オーダーストップはそれぞれ15:00と18:00)です。やまびこの湯は夜の食事ができない日があるので、順番に注意してください。
タオルはもらえますか
★公式ページにタオルの貸出や販売が書かれている施設はありませんでした。嬉野のシーボルトの湯は★「タオルは各自ご持参ください」と市公式に明記されています。武雄の元湯・蓬莱湯の公式に書かれているアメニティは「ボディーソープ、リンスインシャンプー」だけです。持って行くのが確実です。
まとめ|佐賀の温泉の要点
- ★県公式が挙げる温泉地は4つ。嬉野・武雄・古湯熊の川・たら竹崎
- ★嬉野はナトリウム炭酸水素塩・塩化物泉で源泉85〜90度。日帰り施設が19件
- ★シーボルトの湯は大人450円・こども220円、朝6時から。第3水曜休
- ★シーボルトの湯の貸切湯は2,500円(50分)
- ★武雄の元湯と蓬莱湯は大人500円、鷺乃湯は大人740円。朝6:30から
- ★武雄温泉楼門は大正4年完成、辰野金吾の設計、国指定重要文化財、釘を一本も使っていない
- ★殿様湯は1室1時間4,300円(平日3,800円)。シーボルトが入ったと公式が書いている
- ★古湯・熊の川はpH9.5で約38度のぬる湯。佐賀市公式に「一時間くらい入る」とある
- ★古湯は34.5〜43.6度、熊の川は24.5〜38.7度。由来も泉質も別
- ★ちどりの湯は大人600円、17時以降は佐賀市民400円
- ★たら竹崎は45.5度・一日346トン。宿は9軒で有明海に面する
- ★佐賀ぽかぽか温泉は鳥栖ではなく佐賀市兵庫北。平日850円・土日祝950円
- ★やまびこの湯は650円で高温サウナと食事処あり。バスは2回乗り換え
- ★タオルの貸出はどの公式にも書かれていない。持参する
- ★「日本三大美肌の湯」に公式の定義はない
→ 佐賀観光モデルコース/佐賀のホテル/唐津の観光/有田陶器市/佐賀バルーンフェスタ/温泉旅行のおすすめ/温泉旅行の持ち物/佐賀県のふるさと納税
この記事の情報は2026年10月27日時点のものです。佐賀県公式観光サイト「あそぼーさが」(4大温泉地の記事、古湯・熊の川温泉、たら竹崎温泉、熊の川温泉ちどりの湯、古湯・熊の川温泉の立ち寄り湯特集)、嬉野市公式サイト(シーボルトの湯)、嬉野温泉観光協会、武雄市観光協会(楼門・元湯・蓬莱湯・鷺乃湯・殿様の湯)、株式会社創裕の公式サイト(佐賀ぽかぽか温泉・三瀬温泉やまびこの湯・施設一覧)、佐賀市公式サイトを確認しました。嬉野の各宿の日帰り料金と受付時間、熊ノ川浴場・湯招花・夢千鳥・みみの料金、きゅうらぎ温泉 佐用姫の湯の料金、たら竹崎の各宿の日帰り入浴については、確認したページに記載がないため書いていません。料金と営業時間は変わることがあります。
