東大寺お水取りのツアー2027・日程・見学の場所・値段
3月12日は入場が規制され、東大寺自身が「お松明を見ていただくことが出来ない場合がある」と書いています。12日以外なら局に自由に入れます。「特別拝観」の中身を説明した公式の記述はありません。
3月12日は入場が規制され、東大寺自身が「お松明を見ていただくことが出来ない場合がある」と書いています。12日以外なら局に自由に入れます。「特別拝観」の中身を説明した公式の記述はありません。
二月堂下の広場は約3千人。3月12日は入場規制があり、来た時間によっては見られません。三脚・一脚・脚立・ストロボは禁止で、撮影は第2拝観所西端区域を使います。
お松明は毎年3月1日から14日の毎夜。19時に10本・約20分が基本で、3月12日だけ19時半・11本・約45分、14日は18時半・約10分です。本当の「お水取り」は12日深夜に行われます。
年間を通して氷点下10度前後に保たれたかまくら室に入れます。入館料は高校生以上100円の共通入場券で、中学生以下は無料。ただし年に2回、約1週間ずつ入れない期間があります。
かまくらの日程が2026年から変わりました。従来の2月15・16日固定から「2月の第2金曜・土曜」へ。2027年は2月12日・13日です。ぼんでんは2月16・17日のまま変わりません。
御開帳期間中の御朱印は、まだ公式に発表されていません。いま授与されているのは通常1種・諸堂限定5種・特別2種と、切り絵の季節特別御朱印。諸堂限定は紙札で御朱印帳に書けず、参拝券が要ります。
令和9年4月4日から6月19日までの77日間。公式は「数え年で七年に一度」としていますが、前回2022年から数えると七年目は2028年です。なぜ2027年なのかについて公式に説明はありません。
門司側に無料観覧エリアはなく、下関側も観覧エリアは有料です。めかりPAと壇ノ浦PAは閉鎖。両岸から上がるので、どこにいても対岸は見えます。その前提で現実的な選択肢を整理しました。
下関側はチャリティエリア2,000〜3,000円から指定席300,000円まで。門司側は環境整備協力エリアが事前協賛1,100円で、無料観覧エリアはありません。チケットに互換性がないので、見たい側を先に決めます。
例年8月13日。海峡をはさんで下関会場と門司会場が同時に開催され、チケットに互換性がありません。両岸合計約18,000発で、打ち上げは20時から。荒天中止で順延はありません。