全島エイサーの花火2027・最終日のレーザーショー・見える場所
花火は本祭の締めくくりです。公式の呼び名は「フィナーレイリュージョン(打上花火・レーザーショー)」。時刻と発数は公表されていません。終了が21時なので、そこから逆算して動くことになります。
花火は本祭の締めくくりです。公式の呼び名は「フィナーレイリュージョン(打上花火・レーザーショー)」。時刻と発数は公表されていません。終了が21時なので、そこから逆算して動くことになります。
有料はメーンスタンドだけで、演舞場周りの芝生エリアは無料です。SS4,000円・S3,300円・A2,000円・B当日1,500円。子ども料金はなく、小学生未満は膝上なら無料。2026年の発売は7月1日でした。
まつり初日の夜、沖縄市の胡屋十字路周辺で行われます。19時から21時30分、交通規制は17時から22時30分。会場が中日・最終日と違い、臨時駐車場の用意もありません。
毎年、旧盆明けの最初の週末の金・土・日。3日間はそれぞれ別のイベントで、初日の道じゅねーだけ会場も違います。2026年は9月4〜6日でした。台風で動く祭なので、公式の告知を見る前提で組み立てます。
2026年10月20日、奉賛会が2027年の宝木争奪戦と地押しの中止を決めました。2026年2月に男性2人が死亡したためです。祭り自体は開催されます。例年の流れと見学できる場所をまとめました。
上社の木落し坂は斜度27度で山出しの2日目、下社は最大斜度35度・約100mで山出し初日から3日間。2022年は木落しが行われなかったため、2028年に実施されれば12年ぶりになります。
次回は2028年(申年)。上社の山出しは4月1〜3日、里曳きは5月3〜5日。下社は山出し4月8〜10日、里曳き5月12〜14日です。2022年は中止された人力曳行と木落しを、今回は実施する方針が発表されています。
読み方は「かんとう」。大若は竿12m・重さ50kg・提灯46個です。技は流し・平手・額・肩・腰の5つで、腰がクライマックス。起源は夏の眠気を払う「ねぶり流し」で、最古の記録は寛政元年の紀行文です。
2026年は枡席28,000円・S席4,500円・A席4,000円・B席3,500円。枡席は1日14枡しかなく抽選になります。子ども料金は大人と同額。車いす席はネットで申し込めません。席種ごとの見え方の違いを整理しました。
8月3〜6日は東北の夏祭りが重なります。終演21時、交通規制解除21時30分。大通り沿いに泊まれば歩いて帰れますが、取れないときは帰りの時刻から逆算して周辺都市から通う形になります。