先頭まで、届かせてこそ 阿呆連 大太鼓 二十四年の打ち手にきく、こだわりの流儀
阿呆連の大太鼓を二十四年打ってきた人にきく。力任せでなく手首で弾ませた芯の音を、桟敷の先頭まで届かせる流儀。人物ポートレート「そのひとは、なにでできてるか」大太鼓編。
このひとはなにでできているか、特集記事。
阿呆連の大太鼓を二十四年打ってきた人にきく。力任せでなく手首で弾ませた芯の音を、桟敷の先頭まで届かせる流儀。人物ポートレート「そのひとは、なにでできてるか」大太鼓編。
阿呆連の三味線を二十六年弾いてきた人にきく。長く弾いても緩まない音を育てた撥の技と、三味線と過ごした歳月。人物ポートレート「そのひとは、なにでできてるか」三味線編。
阿呆連の男踊り、団子と松を踊る四年目の踊り手にきく。大勢がひとつの形になる見せ場で、目立つのは好きでも集団ではスペアに徹する。人物ポートレート「そのひとは、なにでできてるか」男踊り編。
阿呆連の笛を十四年吹いてきた人にきく。正確な音程と三味線に合わせる耳、課題を潰し続けて信頼へ近づいていく道。人物ポートレート「そのひとは、なにでできてるか」笛編。
阿呆連の鉦を二十九年打ってきた人にきく。連全体の速さを司りながら、上がいなくなった今も「これで正解か」と問い続ける葛藤。
阿呆連の副連長にきく。厳しさと楽しさの塩梅で次の世代を育て、連の、土地の、文化の未来へ受け渡していく。人物ポートレート「そのひとは、なにでできてるか」副連長編。
阿呆連の締太鼓を四十七年打ち続けてきた人にきく。阿呆連ならではの”間”、桟敷での見せ場、そして「あせらず、りきまず」続けていく極意。人物ポートレート「そのひとは、なにでできてるか」締太鼓編。