【2027】光の稲穂が揺れる秋田竿燈まつり・8月3日〜6日の日程
毎年8月3〜6日。夜本番は竿燈大通りで19時台開始、21時終了です。昼の竿燈妙技会は4〜6日の3日間だけで、会場も別。3日には昼竿燈がありません。天候で短縮はあっても原則中止しない祭です。
毎年8月3〜6日。夜本番は竿燈大通りで19時台開始、21時終了です。昼の竿燈妙技会は4〜6日の3日間だけで、会場も別。3日には昼竿燈がありません。天候で短縮はあっても原則中止しない祭です。
羽後町の宿は公式一覧で7軒だけ。終演は22時30分、最終日は23時です。だからツアーか、湯沢・横手・秋田市に泊まって通うかの二択になります。盆宿Uのプレミアム鑑賞体験は2026年分が両プラン完売でした。
踊りは音頭とがんけの2種類。音頭は子どもが最初に習う振りで、がんけはテンポが速く回転が入ります。羽後町の一般練習会は町内外を問わず誰でも参加でき、申込不要・無料です。
全館無料です。100年を超える端縫い衣装と、縦5m×横7mの藍染めの壁掛け、約50体の人形、200インチの映像が見られます。毎月第2土曜には1,000円の定期公演があり、生の囃子で実際の踊りを見られます。
踊り手が全員顔を隠すからです。顔を隠す道具は彦三頭巾と編笠の2つで、どちらを被るかで着る衣装も変わります。彦三頭巾の由来は公式も「定かではない」としています。
毎年8月16〜18日。19時30分から始まり、最終日だけ23時まで。当日券は各日16時から会館の特設販売所で先着・現金のみ。臨時駐車場は13時から使えて、20時台に満車になりやすい祭です。
時代祭の行列は平安神宮が「時代祭アルバイト」として公募しています。参加費を払うのではなく、報酬8,000円が出る有償の仕事です。2026年は8月1日正午に電話受付が始まり、8月27日に定員で終了しました。
時代祭は明治28年に始まった祭です。10月22日は平安遷都の日で、平安神宮は「京都の誕生日」と表現しています。行列は8つの時代を20の列に分け、新しい時代から古い時代へさかのぼります。
京都御苑・御池通・神宮道の3会場で約7,400席。一般席は最前列7,500円。座席は選べず、決済後のキャンセルもできません。雨で順延になったら券は翌日有効です。どの会場が向くかは目的で変わります。
毎年10月22日。京都御所を12時に出て、平安神宮に14時30分着。通過地点ごとの予定時刻が公表されています。行列は明治維新から延暦時代へさかのぼる構成で、全部見ると約2時間です。